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<<   作成日時 : 2008/05/08 10:55   >>

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5月4日の日曜日は盛岡教会での聖体礼儀。聖堂での月例パニヒダの後、北山の盛岡教会墓地祈祷。
岩手県では平地が貴重なため、古い墓地の多くが斜面にある。雨が降るととても大変、晴れて良かった。
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「主よ、この地に眠る爾の僕婢等に永遠の安息を与え、彼等に永遠の記憶を為し給え」

5日は秋田県小坂町で納骨1件。ホテルでの会食に呼んでいただき、温泉にも入る。
6日はお休み。盛岡市子ども会の「歩け歩け大会」があるというので家族で参加しようと出かけたが急に大雨。急遽集合地でのゲーム大会になってしまった。午前の2時間ほど、クイズや、やわらかいフリスビーを使ったドッヂボールをして遊ぶ。午後は県立子供科学館に出かける。
7日は午後から勉強会。祈祷書と聖歌の楽譜についていろいろ話す。
楽譜作成ソフトを使った、楽譜作成を進めたい。ソフトを用いて、というのは修正訂正を容易にするためである。現在私たち(日本各地の正教会)は明治期以来の「アルト記号、カタカナ歌詞」の楽譜や、それをそのまま「ト音記号、ひらがな歌詞」に直したもの、いつどこで書かれたのかよくわからない楽譜、それらを書き写す際に誤記されたらしい楽譜、さまざまな楽譜を使っていて、各教会ごとにばらばらなのが実情であることは信徒の方々には周知のことと思う。
そして随分前から「統一した、正確な、わかりやすい楽譜を教団中央から出してほしい」という声がある。私自身はそれに一部反対。東京や仙台などの祈祷と、山田や岩谷堂の祈祷は同じにできない。東京なら晩課のステヒラを全部歌っても良いだろう、聖体礼儀のアンティフォンを省略しないで行うこともできるだろう。しかし、山田や岩谷堂ではもっと信徒が増えないと無理だと思う。祈祷のレベルは信徒数やレベルが上がれば上げるべきだと思うし、現状信徒数が少ない、高齢者ばかりの教会であれば下げる必要もある。統一した一冊一冊の楽譜は、全国の大きな教会小さな教会の祈祷を画一化する恐れがある。それは、私は良いことではないように思う。
私が望むのは、楽譜のプラットホームである。そしてそれを各教会の担当者が随時加筆訂正できる環境の整備、それを参照しあうことのできるネットワークである。それは初めのうちこそ様々な種類の楽譜が出ることによる混乱があるかもしれないが、次第に玉と石は選り分けられ、各教会の現状に合った、しかもレベルが上がれば対応できるような聖歌譜ができると思う。
というような話をする。

夕食は子供2人と外食をした。女房が用事で別行動だったので一人で2人の面倒を見る。セルフサービスのところだったので難儀した。子供らを座らせ、注文したものを取りに行く。食べさせようとするが子供用の取り皿がないと不便だと気づき、「まだ食べないで待ってなさい」と言って取りに行く。今度は割り箸しかないことに気づき、また子供用のフォークを貰いに行く。そんな感じで全然落ち着かない夕食だった。母は偉い。

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